“こどもの歯について”と“仕上げ磨きの重要性”
- 2026年6月16日
- お知らせ
木津川市兜台のおかだ歯科クリニックです
梅雨の季節となり、紫陽花がきれいに咲く時期になりました!
おうち時間が増えるこの時期は、お子さまの生活習慣を見直す良い
「毎日歯磨きをしているのに虫歯になった…」 「仕上げ磨きを嫌がってしまう…」
そんなお悩みをお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか。
今回は“こどもの歯について”と“仕上げ磨きの重要性”のお話を
■乳歯はとても大切な歯
乳歯には、
食べ物をしっかり噛む
正しい発音を助ける
顎の成長を促す
永久歯が生える場所を確保する
といった大切な役割があります。
乳歯の健康を守ることは、将来のお口の健康につながります。
■子どもの歯は虫歯になりやすい
乳歯は大人の歯より柔らかく、虫歯の進行も早いのが特徴です。
また、
・歯磨きがまだ上手にできない
・お菓子やジュースを飲む機会が多い
・磨き残しができやすい
といった理由から、虫歯のリスクが高くなります。
■仕上げ磨きが大切な理由
お子さまだけの歯磨きでは、
・奥歯の溝
・歯と歯の間
・歯ぐきの境目
・生えたばかりの永久歯
に汚れが残りやすくなります。
そこで大切なのが保護者の方による仕上げ磨きです。
仕上げ磨きは、
虫歯予防になる
お口の変化に気付きやすい
親子のコミュニケーションになる
というメリットがあります。
■仕上げ磨きを楽しく続けるコツ
歌を歌いながら磨く
「ばい菌退治ごっこ」をする
たくさん褒める
好きな歯ブラシを選ぶ
短時間で終わらせる
無理に完璧を目指さず、「毎日続けること」が大切です。親子の歯
■仕上げ磨きはいつまで?
一般的には 10〜12歳頃まで、保護者の方による仕上げ磨きやチェックが推
特に生えたばかりの永久歯は虫歯になりやすいため、小学校高学年
■当院は予防歯科に力を入れています
当院では、
定期検診
フッ素塗布
歯磨き指導
仕上げ磨きのアドバイス
など、お子さま一人ひとりに合わせた予防ケアを行っています。
子どもの頃から予防歯科に取り組むことで、将来の健康なお口づく
お子さまのお口のことで気になることがありましたら、お気軽にご![]()
